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人間科学研究科/人間科学部

大阪大学人間科学部は、日本ではじめて設立された「人間科学部」です。1972年(昭和47年)に大阪大学文学部から独立する形で、心理学・社会学・教育学3系9講座からなる学部として発足しました。
 * 人間科学とは
 * 沿革
 * 研究科長/学部長挨拶

大学院紹介

行動生理学

心と体のはたらきを脳からみる行動生理学
【研究課題】
■ 動機づけ行動の認知神経科学的研究
■...

教育文化学

文化としての教育を考える
【研究課題】
■ 教育システム・学校文化に関する社会学的研究
■ 地域の教育力、...

学部紹介

臨床死生学・老年行動学

老いと死の問題に科学の目で挑む
人間が避けることのできない老いと死に関連する研究テーマを、人の生涯を視野に入れながら解明します。...

地域秩序論

地域研究と人間開発を結ぶ
グローバル化する現代において、保健・人口・教育・環境・食・災害・少数民族などの切り口を含め、地域研究を行います。

留学・国際交流

人間科学部、人間科学研究科は、留学や国際交流を推奨しています。大学のグローバル化のための「国際化拠点整備事業(グローバル30)」として、英語のみで授業を受け、卒業できる「人間科学コース」を設置しているほか、国際公募による外国人教員の採用、留学生の受け入れ、日本人学生の留学へのアドバイスなどを行っています。

進路・資格について

人間科学部・人間科学研究科では、各種の資格・免許状を取得できます。
学生たちは、学部や研究科の学びで身に付く複眼的な思考力や実践的行動力を活かして、現実社会へ羽ばたきます。

教員著作リスト

ドゥルーズ/ガタリの現在 檜垣立哉

鈴木泉・小泉義之・檜垣立哉(編) 2008 『ドゥルーズ/ガタリの現在』 平凡社.