Skip to content Skip to navigation

人間科学研究科/人間科学部

大阪大学人間科学部は、日本ではじめて設立された「人間科学部」です。1972年(昭和47年)に大阪大学文学部から独立する形で、心理学・社会学・教育学3系9講座からなる学部として発足しました。
 * 人間科学とは
 * 沿革
 * 研究科長/学部長挨拶

大学院紹介

地域秩序論

地域研究と人間開発を結ぶ
【研究課題】
■ 中国・中央アジア諸国など現代シルクロード地域の社会開発、国際保健・人口学

 ...

行動生理学

心と体のはたらきを脳からみる行動生理学
【研究課題】
■ 動機づけ行動の認知神経科学的研究
■...

学部紹介

行動統計科学

心を数式で表して解析する
物を動かすエネルギーは見えませんが、数式で表せます。それと同様に、目に見えない心と行動との関係を数式で表して、...

国際社会開発論

地域に根ざした持続的発展を探る
国内外を問わず現地コミュニティに入り、住民と共に課題や発展のあり方を考え実践する方法をフィールドワークで学びます...

留学・国際交流

人間科学部、人間科学研究科は、留学や国際交流を推奨しています。大学のグローバル化のための「国際化拠点整備事業(グローバル30 )」として、英語のみで授業を受け、卒業できる「人間科学コース」を設置しているほか、国際公募による外国人教員の採用、留学生の受け入れ、日本人学生の留学へのアドバイスなどを行っています。

進路・資格について

人間科学部・人間科学研究科では、各種の資格・免許状を取得できます。
学生たちは、学部や研究科の学びで身に付く複眼的な思考力や実践的行動力を活かして、現実社会へ羽ばたきます。

教員著作リスト

多変量データ解析法―心理・教育・社会系のための入門 足立浩平

足立浩平 2006 『多変量データ解析法―心理・教育・社会系のための入門』 ナカニシヤ出版.