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人間科学研究科/人間科学部

大阪大学人間科学部は、日本ではじめて設立された「人間科学部」です。1972年(昭和47年)に大阪大学文学部から独立する形で、心理学・社会学・教育学3系9講座からなる学部として発足しました。
 * 人間科学とは
 * 沿革
 * 研究科長/学部長挨拶
 * 人間科学研究科の改組について
 * 共生学系について
 * 未来共創センター設置

大学院紹介

附属比較行動実験施設

 霊長類、特にニホンザルを対象として、子ザルの発達や、母子関係、仲間関係などの行動を研究しています。野生ニホンザルの行動を観察するための野外観察施設が岡山県真庭市に設けられています。...

地域秩序論

地域研究と人間開発を結ぶ
【研究課題】
■ 中国・中央アジア諸国など現代シルクロード地域の社会開発、国際保健・人口学

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学部紹介

国際社会開発論

地域に根ざした持続的発展を探る
国内外を問わず現地コミュニティに入り、住民と共に課題や発展のあり方を考え実践する方法をフィールドワークで学びます...

生物人類学

ヒトの行動の起源を探る
霊長類の運動器系・神経系などの比較機能形態学的研究を行っています。...

留学・国際交流

人間科学部、人間科学研究科は、留学や国際交流を推奨しています。大学のグローバル化のための「国際化拠点整備事業(グローバル30)」として、英語のみで授業を受け、卒業できる「人間科学コース」を設置しているほか、国際公募による外国人教員の採用、留学生の受け入れ、日本人学生の留学へのアドバイスなどを行っています。

進路・資格について

人間科学部・人間科学研究科では、各種の資格・免許状を取得できます。
学生たちは、学部や研究科の学びで身に付く複眼的な思考力や実践的行動力を活かして、現実社会へ羽ばたきます。

教員著作リスト

他者の帝国―インカはいかにして「帝国」となったか

関 雄二・染田秀藤(編) 2008 『他者の帝国―インカはいかにして「帝国」となったか』世界思想社.