Skip to content Skip to navigation

International Collaboration (PROGRAM FOR STUDENTS ENROLLING IN OR BEFORE 2015 SCHOOL YEAR)

実践と理論を統合する学びの場
【研究課題】
■ 国際保健(特に途上国の母子保健や地域保健など)
■ 国際教育開発(特にアフリカ地域を対象)

 発展途上国の人びとの健康や教育、貧困問題など、幅広い分野にわたり学際的な研究を行っています。国際協力機構などの政府開発援助(ODA)、国際ボランティア団体(NGO)、国連機関、途上国の大学や研究所などと幅広い連携を保ちつつ、フィールド活動を重視し人びとの生活に密着した研究をめざしています。
 とくに、途上国の子どもたちや地域の人びとのニーズを大切にし、人びとの暮らしに寄り添った保健や教育のあり方を研究し、その実践を試みることが必要です。フィールドにおける実践とアカデミックな理論を有機的に統合することにより、生活に直結した生き生きとした学問の場にしたいと考えています。
 教員や学生のフィールドとしては、インドネシア、ラオス、モンゴル、ケニア、モロッコ、メキシコなど広く世界各地域にわたり、アジア、アフリカ、中南米などから多くの留学生が学んでいます。また、多文化 共生社会の視点から、日本国内における研究活動も重視し、在住外国人に対する教育や保健医療問題にも取 り組んでいます。
 国内外でのフィールドの経験を持ち帰り、科学の言葉で語り合う「知のワンダーランド」を志向する皆さんの参加を望んでいます。

Academic Staff: