Behavioral Science for Environment

望ましい環境の創造に向けて

【研究課題】
■実践志向型地域研究による環境問題の課題解決
■環境音の心理的評価と音環境計画
■「迷惑施設」の立地をめぐる紛争と合意形成に関する研究
■人と自然のかかわり

 わたしたちの身の回りからより広域にわたる環境問題を対象として、人々が幸福な生活を営んでゆく上で、望ましい環境のあり方を、人間行動とのかかわりの観点から考える研究分野である。すなわち世界的な共通の課題である環境問題を人間の生活の次元で捉え、その解決の営みを、様々なレベルのコミュニケーションを通じた環境の価値・損失の発見と、価値の共有のプロセスとして考察してゆく。
 環境行動学では、「生活環境学」,「環境工学」,「環境社会学」の視点により環境分野を広域に網羅するため、文理を問わず多様な専門性の人材が集まるユニークな研究環境を創っている。また社会人学生や留学生などが多く在籍することも特徴の一つである。

Faculty

Professor
MIYOSHI Emako
Associate Professor
AONO Shoji
Associate Professor
KOBAYASHI Seiji
Specially Appointed Assistant Professor
HU Yuyu