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Sociology of Culture

文化と社会を通して人間を知る
【研究課題】
■ 医療社会史、技術・メディアの社会研究、労働問題・分業論・生活者の社会学

 技術と社会・文化の関係を、社会史と社会学の観点からアプローチする。教員の専門分野は医療であるが、大学院生の分野は、メディア・観光・医療の多岐に わたる。調査方法は、資料文献調査、インタビュー調査、フィールドワークなど質的調査を中心とするが、テキストマイニングやアンケート調査などを用いた量的な分析も試みる(山中)。

 質的方法論で家庭と職場の両立問題、労働時間問題、職業病、夫婦間の家事・育児の分担などが主な研究テーマである。院生の研究は、日本伝統音楽の世界、 中国における庶民問題、日米の女子高生のスポーツ参加と健康の比較研究、少子化問題、障害者の人権など、社会行動を組織する文化力の研究が中心になってい る(ノース)。

 食や教育のグローバル化や森林産物の商品連鎖など、身近になる様々な社会的な事象の分析をとおして、ミクロな視点からマクロなレベルの権力関係と競合について考察する(石川)。

    教員

    Professor:
    YAMANAKA Hiroshi
    Professor:
    Scott NORTH