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コミュニケーションメディア【平成27年度までに入学した学生対象プログラム】

テクノロジーから教育の未来を構想する

【研究課題】

■ 教育と情報システムおよびヒューマン・インターフェースに関する研究

 コミュニケーションメディア研究分野は、平成12 年から設定された部門であり、コミュニケーションに関わる各種のメディアやインターフェースについて、その理論や方法の検討を行うことを目的としている。 その中でも、衛星通信やインタネットなど情報化社会を構成する基盤については、その沿革や社会的意義、技術的側面などについて多面的に検討している。さらに、映像伝送やセンサネットワークなどについては、システム構築を進める中で実践的な 研究を行っていきたいと考えている。これには、並行して研究を進めている遠隔教育や遠隔学習の知見を活用する予定である。
 人間のコミュニケーションを補佐するヒューマンインターフェースについても、利用時の生理データの分析から新たなインターフェースの開発までさまざまな 研究を通して可能性を拡げることをめざしたい。これには、近年研究が進みつつある脳表層活性部位の測定装置なども活用する計画である。
 本研究分野は、臨床教育学講座教育工学研究部門と密接な連携を図りながら研究を進めており、教育や学習に関する知見を基礎として幅広い研究を志向する学生も歓迎する。

教員: