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現代社会学

現代社会における市民と社会のあり方を考える
【研究課題】
■ 現代社会と宗教、利他主義・市民社会論、ソーシャル・キャピタルとしての宗教、宗教施設を地域資源とした地域防災に関する研究

グローバル化が進む今、現代社会と宗教は重要なテーマとなっている。一方、交通手段の発達と雇用形態・ライフスタイルの多様化による移動性の高い社会への移行と並行して、都市化・核家族化が進み、枠組みとしての共同体は危機に瀕している。そして、現代人は、ソーシャル・キャピタルの乏しい関係性を生きている。そのような現代社会にとって、支え合う市民社会の構築はアクチュアルな問題である。

 本研究分野では、現代社会と宗教、格差社会、環境問題、グローバル化、災害への対応といった現代社会の諸問題に真摯に向き合い、現代社会学の理論をベースに、支え合う市民社会の構築に資する学際的な研究を構想する。

現代社会と社会理論のホームページ: https://gensha.wixsite.com/gensya
教員: 

    教員

    准教授:
    髙谷 幸