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社会データ科学

現代社会をデータから見る
【研究課題】
■ 社会調査データの計量分析に基づいた現代日本社会論

 現代社会から得られたさまざまな規模とかたちのデータを科学の対象とする研究分野です。この研究分野においては、大規模な社会調査プロジェクトが常時実 施されていますので、社会調査の実践的力を身につけ、同時に最新の解析技法を学ぼうとする人に最も適しています。同時に、質的・量的両面で最先端の研究方法を習得することができます。
 研究トピックの中心的なものとなっているのは計量社会意識論と学歴社会論ですが、研究トピックを狭く限定することなく、それぞれの関心を伸ばす方向で指導 がなされています。そのため在籍する大学院生の研究内容は、職業や階層、教育や学歴、家族、ジェンダー、地域、福祉、政治、宗教、文化などたいへん多岐に わたっています。十分な解析能力をもっていることも大切ですが、オリジナリティのある研究の目標を持ち、社会学的な洞察力があることが強く望まれます。
 また本研究分野の開講科目を中心に履修していくことで、社会調査士、専門社会調査士の資格を取得することができます。

社会データ科学のホームページ… http://keisya.hus.osaka-u.ac.jp
教員: 

    教員

    教授:
    吉川 徹