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第六回 阪大人科サイエンスカフェ 「日本における教育の国際化」

イベント
第六回 阪大人科サイエンスカフェ

 

  日本における教育の国際化

 

 

 日本の教育の国際化というと何を思い浮かべますか。英語教育?外国籍児童生徒?帰国子女・海外子女?・・・。

 いま、日本には、約200人の外国人が暮らしています。今後さらに増えると言われています。また政府は年間4千万人の観光客を目標に観光産業に力を入れています。さらに、日本の企業には社内会議を英語化すると言ったことも聞かれます。外国人研修生の受入政策も活発化し、今後外国人と接する機会は増えるでしょう。どのような学校教育が求められているのか。そのときにどんな課題があるのか。学生、地域住民のみなさんと意見交換しながら一緒に考えてみませんか。

 

日時:2/4/18(日)14:00~16:00

場所:コムカフェ(飲食店)
    箕面市立多文化交流センター内
   (箕面市小野原西5丁目2-36)

参加費:無料。ただし1ドリンクはご注文願います。
    ※飲食物持ち込みはご遠慮願います。

対象:中高生・テーマに関心がある方

定員:40名(申込先着順)

講演者:

園山 大祐(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
主にヨーロッパの教育制度について研究しています。外国人の子どもの教育機会の保障とどのような補償教育が施されているか研究しています。主な著書:『岐路に立つ移民教育』ナカニシヤ出版、『教育の大衆化は何をもたらしたか』『フランスの社会階層と進路選択』ともに勁草書房。

 

森口 陽平(大阪大学大学院人間科学研究科大学院生)
国際バカロレアの研究をしています。日本とヨーロッパにおける教育の国際化に関心があります。日本の英語教育をはじめとする高校教育における国際化について勉強しています。昨年度半年間フランスのパリ大学に留学して、外国の大学生の国際性について直接肌で接する機会に恵まれました。

 

【お申込み】
  (公財)箕面市国際交流協会(MAFGA)
   TEL:072-727-6912  MAIL:info@mafga.or.jp
     ※名前・学年・連絡先をおしらせください。

【イベントに関するお問い合わせ】
  主催:大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター
      mirai-kyoso@hus.osaka-u.ac.jp
  共催:(公財)箕面市国際交流協会