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大阪大学オムニサイト(OOS)

大阪大学オムニサイト(OOS)
新たな産官社学連携の仕組み

 

大阪大学オムニサイト(OOS)とは何ですか?

 大阪大学人間科学研究科が中心となって取り組む新たな産官社学連携の仕組み全体のことを意味します。具体的には、大阪大学未来共創センター で進めているサイエンスカフェ、高大連携、人間科学セミナー、市民公開講座など学内外のセミナーやイベントの「場」、および企業・財団・地方自治体・NPO/NGOなどの活動や臨床の現「場」をOOSと位置づけます。その各OOSでの実践や取組すべてを研究実践の「場」とします。OOSでは、大阪大学人間科学研究科を含めて協定を締結した様々な組織 が開催するイベントに誰もが参加できます。

 

大阪大学オムニサイト(OOS)ではどんな活動・交流があるのですか?

 一言でまとめると様々な活動・交流があります。OOSでの活動・交流はOOS関係組織(大阪大学人間科学研究科および協定を締結した組織)が主体となるため、主体が開催を望む活動・交流が行われます。ただし、OOSでは一般の参加者の希望も十分に反映させるため、様々なアンケート調査を通じてどのようなイベントが期待されているのかを調査し、開催実現に向けて運営します。また、OOS関係組織からイベント開催に関する要望(「防災に関するセミナーを開催したい」「ハラスメントの専門家を大阪大学人間科学研究科から派遣してほしい」「中学校や高校に大学生と交流してほしい」等)があれば、協議・調整のうえ講師や講演者を派遣することも可能です。

 

大阪大学オムニサイト(OOS)に参加するとどんなメリットがありますか?

 OOSに関連する産官社学それぞれにメリットがあります。OOSではデータを収集し、そのデータを専門的に分析する体制を整備中です 。この体制が整った後には、(i)どのような利用者がどのようなイベントを望んでいるのか、(ii)より多くの利用者を集客する最適な方法はなにか、(iii)イベントの趣旨・目的はどの程度達成されたのかを明らかにすることができます。産官学にとって、こうした情報を入手できることはただイベントを開催するだけでなく、今後の運営に活用できる材料が手に入るということです。また、調査設計・実査・分析の段階で研究者のみならず学生も産官学と連携し主体的に参画し論文を発表できるため、教育・研究効果も期待できます。すなわち、企業(産)、行政(官)、一般市民(社)、研究機関(学)のそれぞれにベネフィットをもたらすことが期待されています。

 

大阪大学オムニサイト(OOS)に対する要望はどのように伝えればよいでしょうか?

 現在OOSのホームページを作成中です。ホームページでは、様々なアンケート調査に加えてみなさまからの要望を随時受け付けられるようなシステムを構築しますので、お気軽にご意見をお寄せください。

 

問い合わせ先

大阪大学オムニサイト事務局
E-mail: omnisite@hus.osaka-u.ac.jp