Skip to content Skip to navigation

学位取得

 人間科学研究科では、博士前期課程における高度な専門的知識を有する職業人の育成と、博士前期・博士後期課程を通した実践的研究者養成をめざしています。修士論文、博士論文の提出が博士前期課程及び後期課程の最終履修条件として位置づけられています。履修者には、修士(人間科学)、博士(人間科学)の学位がそれぞれ授与されます。

 大学院学生のための標準プログラムは次のとおりです。

【前期課程1年次】

4月
研究計画書の提出

4月~
修士論文指導科目の履修

2月
スプリングレポートの作成
研究概要報告書の提出

【前期課程2年次】

4月
研究計画書の提出

4月~
修士論文指導科目の履修

11月
修士論文題目届提出

1月
修士論文の提出

2月
研究概要報告書の提出

【後期課程1年次】

4月
研究計画書の提出

4月~
博士論文指導科目の履修

2月
リサーチ・プロポーサルの作成
研究概要報告書の提出

【後期課程2年次】

4月
研究計画書の提出

4月~
博士論文指導科目の履修

2月
ウィンターペーパーの作成
研究概要報告書の提出

【後期課程3年次】

4月
研究計画書の提出

4月~
博士論文指導科目の履修

11月
博士論文題目届提出

12月
博士論文の提出

1月
博士論文公聴会(公開)

2月
研究概要報告書の提出

3月
博士論文要旨公刊
 

課程博士学位論文題目一覧

平成24年度(21名)

  • 「医療的ケア」における非医療職の位置づけに関する研究―介助導尿を中心として―
  • 携帯電話を巡る技術社会史―技術的慣性から社会的慣性へ―
  • 国民化を通じて先住市民をつくる―ボリビア・コムニダにおける農村教師の教育実践をめぐる人類学的考察―
  • 言語性ワーキングメモリ課題遂行における個人差に関する実験的研究
  • 単純接触効果における知覚的補完の影響
  • 対人コミュニケーションにおける感情の影響過程に関する研究
  • 高齢期の認知機能に与える職業経験の複雑性の影響
  • 百寿者の認知機能に関する研究:前・後期高齢者ならびに認知障害を有する高齢者との比較
  • 幼児の向社会的行動に関する比較発達心理学的研究
  • 教師なし分類学習に関する計量心理学的研究
  • 労働市場と家庭における性別分業に関する計量研究―実態と意識の相互作用―
  • 職業とジェンダーに関する実証研究
  • 社会制度としての臓器移植
  • ホスピス・緩和ケア病棟におけるケアと組織
  • ハイパーインフレーションの人類学 2008年ジンバブエにおける多元的貨幣現象
  • 多民族都市ジェンネの人類学的研究
  • ロボットの人類学―20世紀日本における機械と人間の可塑的な比較をめぐって―
  • Local Concepts and Perception of Disability in the Rural Philippines: Bridging Inclusive Education with the Community
  • The Effect of Mother Class on Pregnancy and Newborn Care in Indonesia: An Intervention Study in Banten Province
  • 人脈ネットワークとしての武装勢力―シエラレオネ内戦におけるカマジョー/CDFの生成と変容に関する研究
  • 多文化共生施策における情報の多言語化に関する翻訳学的考察

平成23年度(25名)

  • ひきこもりの臨床心理学的研究-「生きる意味」という視点から-
  • 在日コリアンの心性に関する臨床心理学的研究-民族学校におけるスクールカウンセリング実践を軸にして-
  • 国民を作り上げる-現代マレーシアにおけるネーションの想像/創造に関する人類学的研究
  • 災害復興のアクションリサーチ
  • 読書の楽しみに関する心理学的研究-フローと共感性の観点より-
  • 複数観衆状況における自己呈示に関する社会心理学的研究
  • 対面説得事態における対人コミュニケーション・チャンネルに関する研究
  • 高齢者の次世代に対する利他的行動に関する研究
  • がん罹患後のbenefit findingと患者支援に関する研究
  • 加齢と補償方略に関する研究-日常場面と交通場面における検討-
  • 国際結婚論の再構成-旧ソヴィエト連邦出身女性と日本人男性を事例に-
  • ドゥルーズの習得論-超越論的経験論の生成と構造-
  • 神霊を生きる人びとの「現在」-南インド・ケーララ州のテイヤム祭祀の実践者たちをめぐる民族誌的研究-
  • 貧困を生きる-ブラジル路上商人の「正しさの規範」と「善さの規範」-
  • 学校図書館におけるメディアに関する研究
  • オンラインコミュニティのインターフェイスおよび運営環境に関する研究
  • 教師の成長・発達に関する実証的研究-教職志望学生の成長観の変容過程に着目して-
  • 人権教育的視点からの英語教育の再構築-小学校英語活動における「文化理解」の指導に焦点を当てて-
  • 包摂的シティズンシップのための教育に関する研究-イングランドのシティズンシップ教育の考察を通して-
  • マイノリティによる社会運動と社会関係資本-戦後の部落解放運動を事例に-
  • ひきこもりの社会学的研究
  • 世代間移動研究における方法の再検討
  • 職業的実践による社会意識の形成過程-労働空間の社会意識論-
  • バングラデシュにおける災害被害と貧困-サイクロン被災地域における長期事例研究-
  • 精神障害者施設と地域との「信頼」の醸成による合意形成プロセスの実証的研究

 平成22年度(15名)

  • 利潤分配制と社会主義-日本社会における大正期から昭和戦後期に至るまでの受容と変容の歴史-
  • 生殖技術の知識をめぐる文化社会学的研究-研究者・医療者・当事者への質的調査から-
  • 教育機会の趨勢と格差メカニズムに関する計量社会学的研究
  • 非家族と家族の社会学
  • 居住不安定者の支援関係のグループ・ダイナミックス-ホームレス自立支援法をめぐる支援に関する実践的研究-
  • 合奏の調整における共演者の身体動作の役割に関する研究
  • 看護における違反の心理的生起メカニズムの解明と防止に関する実践的研究
  • シロテナガザルの移動行動に関する機能形態学的研究
  • 海上交通における衝突回避判断に関する研究-船型の影響と教育プログラムの検討-
  • 現代日本の都市的生活様式とその生成メカニズムに関する計量研究-コミュニティとパーソナリティのあり方に注目して-
  • Population Structure and Social Change: Labor, Care and Regional Disparities in Aging Japan
  • サポートグループの構造と機能に関するコミュニティ心理学的研究
  • 職業教育と能力/技能形成に関する教育社会学的研究-工業高校から中小製造業への移行を事例に-
  • Reconceptualizing Komunidud: A Space for the Negotiation of Identity of Filipino Migrants in Japan
  • Forming Indigeneity and Transethnicity among the Chittagong Hill People, Bangladesh: The Management of Fear in the Context of Displacement

平成21年度(37名)

  • 知的障害者の巧緻性および遂行速度低下要因の検討-視覚一運動協応の観点から-
  • 音楽聴取による感動のダイナミクスに関する心理学的研究
  • 結婚支援事業にみる現代日本の婚姻意識
  • 日本における近代都市計画の社会学的考察 ―〈大大阪〉形成過程を事例に
  • カヴァイエスの「操作」と「概念」-数学的経験における構造の弁証論的生成について-
  • 自由ヴァルドルフ学校の「演劇教育」に関する研究
  • 臨床心理学知識の制度化と学校での受容
  • 医薬品分野における人材育成に関する研究-マラウイの保健医療従事者に対する教育研修の分析調査-
  • 子ども期における体罰とネグレクト経験の長期的影響の検討 ― 一般大学生の主観的幸福感と体罰容認意識の分析を軸として ―
  • 医療における患者アドボカシー-看護師の役割に影響を与える要因の検討-
  • 自動車運転場面における不安全行動抑止のための人間工学的研究
  • 食物摂取行動に関与する情動性情報処理の神経機構
  • ニホンザルの樹上移動に関する運動学的研究
  • 野球の打撃におけるバットのキネマティクス特性 -多様なターゲット条件での検討-
  • 力道山のライフ・ヒストリーにおけるプロレス受容に関する考察
  • リスクとリスク認知の社会的形成メカニズムに関する計量研究
  • Beyond the Progressive Dilemma:Viability of Multicultural Democratic Welfare States
    (進歩主義者のジレンマを超えて:多文化主義的民主主義福祉国家の生存可能性)
  • 社会階層と労働意識の変容――労働の意味の計量社会学的研究
  • 教育達成の階級・階層間格差の生成・維持メカニズム
  • 女性のホモソーシャルな親密性をめぐる文化社会学的考察 ―「宝塚」と「やおい」のメディア論的分析を通して
  • Modernization in the Shakuhachi Art World(尺八芸術世界における近代化)
  • 貧困を再理解する-インドネシア、西ティモールの廃品回収人の民族誌
  • 漁業における経済システムの変化に関する人類学的研究 ―ベトナムの観光都市サムソン市の事例を中心に
  • Umbanda And Ethno-cultural Identity in Japan : an ambivalent religion for an ambivalent people.
    (ウンバンダと文化的なアイデンティティー:アンビバレントな宗教、アンビバレントな人々)
  • 「他者への欲望」からみた教育の倫理-障害者開放運動と障害学を経由して-
  • 脳活動計測による問題解決過程の分析と教育への応用
  • 共有映像空間を用いた遠隔教育に関する研究
  • Study of Technology-Enhanced Learning Environments in China (中国における技術を活用した学習環境に関する考察)
  • 看護者の腰痛予防のためのボディメカニクス教育に関する研究-学習教材の開発およびその活用と評価-
  • Web利用学習支援と履歴分析
  • 中学校教師のライフヒストリーと教師文化の変容 -1970-80年代の「荒れ」における教師の権威獲得プロセスを中心に-
  • Study on double burden of malnutrition amongst adult women in Botswana (ボツワナ成人女性の栄養不良の二重負荷に関する研究)
  • 在日外国人の高齢者保健福祉に関する研究 -在日コリアン高齢者に関する統計と介護の視点から-
  • 小児がん病棟における病院ボランティアの射程 ―学生ボランティアグループの活動を事例に―
  • Interinstitution Collaboration in Provision of Education for Migrant Children in Thailand - the Case Study of Samut Sakhon Province
    (タイにおける外国人児童への教育提供のための組織間連携-サムットサコン県の事例より-)
  • Maternal and Child Health Handbook among the Indigenous Peoples in the Philippines:
    The Case of Tagbanua Mothers and Children of Coron Island, Palawan
    (フィリピン先住民における母子手帳:パラワン州コロン島タグバヌア人社会の母子を事例として)
  • 障害者労働をめぐる言説の分析

平成20年度(17名)

  • 空間における crossmodal attention ―音のデザインと鉄道無線の観点から―
  • 行為と視覚的注意
  • 親密な関係における対人的相互作用の構造的・機能的分析
  • 臓器移植医療と人体の経済に関する人類学的研究
  • 学力格差を縮小する学校―「効果のある学校」の研究
  • 障害学生支援における出会いを通じた規範の変容に関する研究:大阪大学におけるアクションリサーチ
  • 注意と運動対象の方向変化検出
  • 生命(いのち)を支える看護師の資質向上に関する研究
  • 前期高齢者の Productive Aging に関する研究― Productive Aging 志向性,Productive Activity および心理的 well-being の関係―
  • スポーツと社会階層―ボクシングと中国武術を手がかりに
  • 民衆宗教としての天理教の発生と新宗教への展開
  • 当事者の語りと当事者性の形成―断酒会会員の自己変容過程の分析―
  • 離島エコツーリズムの社会学―「生活」の視点から―
  • 統治のモラルの民族誌―「自主管理」の時代を生きる中部ベトナム村落住民の政治人類学的研究
  • 緊急復興教育支援の国際的ネットワークに関する研究
  • 復興期のアフガニスタンにおける教育に関する研究―農村部の人々と子どもの視点を中心として―
  • 途上国における障害者支援―ネパールのコミュニティ・ベースド・リハビリテーションの検証―

平成19年度(19名)

  • 脱政党政治と価値意識―政治文化論の再構築に向けて―
  • 階級構造の公共性
  • イメージ表現における認知―物語アプローチの導入―
  • 学校と地域の連携推進に関する研究―地域社会づくりのための主体形成に着目して―
  • 視覚探索処理における反応時間の分布
  • 親密な対人関係におけるwell-beingについての社会心理学的研究
  • 集団内葛藤に関する社会心理学的研究
  • 中国の若者の社会的スキルに関する社会心理学的研究―文化的要因を考慮した尺度開発と社会的スキル・トレーニングの試み―
  • 青年期前期における被虐待経験者の心理・社会的不適応への影響要因
  • 集団保育場面における幼児の共同注意に関する発達行動学的研究
  • シティズンシップの変容―グローバル化における衰退と再構成―
  • 空間・消費・コミュニケーション―クラブカルチャーをめぐる文化社会学―
  • 華人教団徳教の人類学的研究
  • オーストラリアコプト人の宗教的実践と理念
  • 生涯学習関連施設における市民企画講座の形成過程に関する研究―現代的課題についての講座プログラムを中心に―
  • 思春期リプロダクティブ・ヘルスにおける国際協力のあり方―カンボジアの青少年に対する性意識調査を手がかりとして―
  • ボランティア学習のカリキュラム体系化に関する研究
  • 国際協力における市民参加に関する研究
  • 災害過程における自助・共助・公助に関する事例研究

平成18年度(22名)

  • 注意制御機能に関する加齢変化:認知心理学的手法による研究
  • 対人コミュニケーション認知のメカニズムに関する実験社会心理学的研究
  • 親密な異性関係における自己呈示に関する社会心理学的研究
  • いのちの教育の学校現場における実践の可能性に関する研究
  • 自然観の尺度化の試みおよび自然接触行動に関する研究
  • 腎臓移植におけるレシピエントとドナーの心理的適応に関する研究
  • 勝山ニホンザル集団における母子相互交渉と子の社会的発達
  • 打楽器を用いた2者間相互作用における感性情報の研究
  • <レズビアン・アイデンティティ>の可能性
  • Homo-erotic fiction created by women for Women and its social function as private cultural resistance
  • 日本における産痛の受容と回避に関する分析
  • 教養概念の成立と「モダン」意識
  • 雲南回民の移住とトランスナショナリズムに関する文化人類学的研究
  • ポスト・ユートピアのキューバ
  • 韓国における現代政治史認識に関する人類学的研究
  • 養育者の対人関係の持ち方が虐待傾向に及ぼす影響―子ども虐待予防に必要な視点を考える―
  • 遠隔映像協調環境の分析と教育への応用
  • 「寛容性」の涵養に関する幼児教育学的考察―可視的差異に対する幼児の反応と反偏見教育的アプローチの分析―
  • 認知症ケアのあり方に関する研究
  • スウェーデンの非営利セクターと福祉に関する研究
  • 紛争後の援助がコミュニティの社会開発に及ぼす影響:東ティモールのコミュニティの事例から
  • Attitude of Filipino Children towards Physicai Punishment

平成17年度(17名)

  • 話者役割理論の構築に向けての基礎的研究:小集団会話コミュニケーションにおける話者の独自性の検討
  • がん患者と家族の心理的適応におけるソーシャルサポートの役割―がん患者と配偶者の二者関係を中心とした多角的検討―
  • 感情労働を担う看護師の患者家族対応および情緒的消耗感に関する研究―クリティカルケア領域における調査―
  • 体・膜鳴楽器における音色とリズムの嗜好
  • 屋内と屋外の自由遊び場面における幼児の遊びと仲間関係
  • 摘み動作に関わる脳機能領域の解明―PET研究―
  • 伸張性および短縮性収縮が心臓血管系機能と形態に及ぼす影響
  • 連鎖販売の文化社会学的考察
  • 新しい社会経済的リアリティをつくる―フランスにおける地域開発の民族誌的研究―
  • 「私たちのことば」を求めて―インド、ゴア社会における多言語状況の文化人類学的研究―
  • ロールシャッハ・テストから見た解離性障害者の特徴
  • 大学における初年次教育に関する研究―自己発見の支援―
  • 国際間の学習におけるメディアの活用に関する研究
  • 青年期および成人期における生き方態度の発達的研究
  • 子どもの主体と「救済」をめぐる一考察 関係的権利と文化-歴史的活動理論を踏まえて
  • 教育コミュニティづくりのグループ・ダイナミックス
  • 外国人の子どもの就学と不就学に関する研究

平成16年度(18名)

  • メディアのなかの性風俗:週刊誌『アサヒ芸能』を手がかりにして
  • 〈韓国〉の創出・再構成される〈日本〉
  • 行動調節機能の加齢変化―抑制機能を中心とした検討―
  • 実演効果の認知処理機序の解明と記憶リハビリテーションへの応用―行為を伴うと記憶成績が高まるのはなぜか―
  • 味覚性情動による生体反応の解析―行動生理学的研究―
  • 霊長類後肢の運動適応に関する機能形態学的研究
  • キネマティクスおよびキネティクス側面からみた多間接運動の習熟
  • 計量テキスト分析の方法と実践
  • 災害における情報伝達とマスメディアの役割―阪神大震災と台湾921大地震の比較―
  • 台湾における日本ポピュラー文化の普及要因
  • フェミニズム以前の女性たちの主体形成―『婦人公論』とその読者たち―
  • 北海道南西沖地震における被災者の心理的回復過程
  • 幾何学課題における問題解決過程の研究―近赤外分光法による指標のもとに―
  • フランス教務員職員組合運動史 組織と運動の確立過程
  • 国際協力におけるプログラム評価の研究―援助機関における政策体系明確化の観点から―
  • Study on the Development and Assessment of Maternal and Child Health (MCH) Handbook in Bangladesh
  • 医療現場における集団変容プロセス―小児病棟の療養環境改善活動を通じて―
  • ネットワーク型まちづくりのグループ・ダイナミックス

平成15年度(23名)

  • 子育てに関する夫婦の意識構造の計量的研究
  • ネットワークにおける感情論理の分析
  • 二次受傷に関する実証的研究―犯罪被害者を支援する人々を対象にして―
  • 自己高揚的自己・他者評価に関する比較文化心理学的研究
  • 学習の社会的構築と対話性に関する研究
  • 確率推論における情報処理過程に関する実験心理学的研究
  • 「運資源ビリーフ」に関する研究
  • 味覚嫌悪学習の脳内メカニズムに関する行動神経科学的研究
  • 対人コミュニケーションにおける非言語行動の2者間相互影響に関する研究
  • Dynamic Motor Function of Human Fingers Evaluated by Means of Tapping Tasks
  • 視覚的注意と加齢
  • Media and Identity Construction : A Case Study of Thai Urban Youth's Consumption of Transnational Television/Video Programmes and the Internet.
  • 単称名辞の意味論におけるメレオロジーの役割に関する分析哲学的研究 ―指示の理論と四次元メレオロジーの関係について―
  • 人間生成論研究序説―自然・美・ミメーシス―
  • 教育コミュニケーションにおける電子掲示板利用に関する研究
  • 社会教育研究におけるNPO研究の課題と展望
  • フィリピンの人権教育―ポスト冷戦期における国家・市民社会・国際人権レジームの役割と関係性の変化を軸として―
  • E.H.エリクソンのジェネレイティヴィティ概念に関する研究
  • 不適応的な自己愛に関する研究
  • ネパールにおける識字教育の展望~女性たちの立場性の質的考察を踏まえて~
  • 部落出身の中学生の学校適応に関する研究
  • 〈異質性〉をめぐる集合性変容過程に関する研究
  • 災害に関わるボランティアの変容と展開

平成14年度(19名)

  • 三次元空間における視覚的注意に関する研究
  • アルツハイマー型痴呆患者と介護家族のQOLに関する心理学的研究
  • 高齢者を介護する家族のストレスと心理的安寧に関する実証的研究
  • レイモンド・ウィリアムズ研究
  • スリム志向社会についての考察
  • UNDERSTANDING INFOMERCIALS;THE SOCIAL COMMUNICATION STRUCTURE AND CONTENT ANALYSIS
  • 社会主義と結核―ソビエト・ロシアの身体的構築
  • 知覚における志向性と現象的質についての哲学的考察
  • 「弱いナショナリズム」の形成と展開―ウズベキスタンにおける民族・歴史・国家
  • 食生活の自己管理学習システムに関する研究
  • 遠隔学習におけるコミュニケーション支援に関する研究
  • Research on critical literacy in Foreign Language teaching
  • 高等教育段階における授業の研究―大学と専門学校の比較から―
  • 青年期女性の自己形成に果たす性の役割―ストーリー性の視点から―
  • 達成プロセスと成功・失敗経験の意味づけ
  • 性被害の心理と支援に関する研究
  • 人権教育におけるセルフ・エスティームと内的葛藤の考察~「開放性」試論
  • 精神障害者のノーマライゼーションに果たす精神科ソーシャルワーカー(PSW) の役割と課題―京都府でのPSW実態調査を下にして―
  • 現代社会における「参加」の可能性―ボランティアと公共性―

平成13年度(8名)

  • 高齢者の希望とその関連要因に関する研究
  • 公共空間におけるサイン音の心理学的研究―発車サイン音楽を例として―
  • ニホンザルにおける音声表出と個体関係
  • 味覚嗜好性の発現メカニズム~視床下部POMC神経細胞の役割~
  • エリアス社会理論の研究
  • 戦後日本社会と公営ギャンブル
  • 一九三〇年代の中井正一再考―メディア/思想/社会―
  • タイ国ナック・レン・プラ(プラ・クルアン・コレクター)における正統性の構築

平成12年度(14名)

  • 網膜像の拡大による奥行運動視 ―接近対象の主観的移動距離に影響を及ぼす諸要因に関する研究―
  • コミュニティーの変容過程とボランティアに関する総合的研究
  • 配偶者との死別後の適応とその関連要因に関する実証的研究
  • 犯罪で子どもを亡くした遺族の心理と支援に関する研究
  • 警告信号音の評価に関する心理学的研究
  • 乳幼児と母親の遊び場面における注意の共有
  • スピーチ・音楽における「間」の最適時間長に関する感性心理学的研究
  • 空間的注意配分特性と安全性:掘削機操作の場合
  • 化粧品広告における身体の〈イメージ〉~美の問題を中心に~
  • 国際結婚家庭のコミュニケーション構造の計量的研究
  • ヴァルター・ベンヤミンにおける歴史性の問題
  • Unraveling gender in reproductive issues: an analysis of news reports on the contraceptive pill in the postwar press (産児調節の文化とジェンダー:戦後日本のピルに関する新聞記事を手がかりに)
  • 学校改革と教師文化に関するエスノグラフィー
  • シカゴ学派の展開―クリフォードR.ショウの研究を中心として―

平成11年度(13名)

  • 漢字単語の認知における音韻情報の役割
  • 方向感覚と大規模空間認知における参照系の型の関係
  • 盲導犬候補犬と飼育者の社会的相互作用に関する行動研究
  • 『声』が伝達する非言語情報の印象評価と知覚特性
  • 社会階層と民主主義
  • リスクと現代社会
  • 老人福祉を成り立たせる理論―<家>・効率性・人格崇拝―
  • 高度経済成長期における「自己啓発」概念の成立
  • 近代日本における西洋音楽の普及―社会学的考察―
  • コスモロジーの変容過程に関する臨床心理学的研究―ALS患者と女神(カミンチュ)の事例をもとに―
  • 子供-大人関係研究序説―「児童の世紀」の受容史とその今日的意義について
  • アドルノ哲学のアクテュアリティー
  • 在日韓・朝鮮人の生活文化