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大学院前期課程学生「Disaster Management and Humanitarian Action」(インドネシア・ガジャ・マダ大学(UGM))派遣支援金

大学院前期課程学生「Disaster Management and Humanitarian Action」(インドネシア・ガジャ・マダ大学(UGM))派遣支援金

大阪大学大学院人間科学研究科 教育改革推進室


■ 趣旨

教育改革推進室では、本研究科大学院学生の研究活動をさらに活発にするための活動のひとつとして、未来共生イノベーター博士課程プログラムと連携し、同プログラムがカリキュラムの中核として実施するインドネシア・ガジャ・マダ大学(UGM)での実地研修への、人間科学研究科の大学院前期課程学生の参加を支援する。

 

■ 申請資格

  • 人間科学研究科前期課程在籍の学生

    ただし、派遣時に休学・休学予定の学生、日本学術振興会特別研究員(DC1・DC2)、リーディング大学院に所属する学生は除く。

  • 英検準1級、IELTS 6.0、TOEFL(iBT)95以上が好ましい。

 

■ 支援対象となるプログラム

インドネシア・ガジャ・マダ大学(UGM)でUGM国際関係学科人道支援コースの大学院生と共に学ぶ約2週間(2月18日~3月4日を予定)の集中講義である。内容は、Project Cycle Management (PCM) を主体にインドネシアの最近の問題点(過去の課題は、煙害、水問題など)を課題としてあげ、2週間でStakeholder Analysis, Problem Analysis, Object Analysis をUGMの院生たちと協力しグループワークで実施し、プロジェクトを立案、最終日に内容を発表する。その他、災害後の緊急支援、復興開発、リスク・マネジメント、コミュニケーション・スキル、現場におけるリーダーシップ、災害と公衆衛生、災害と復興開発、復興と人道支援手法などを学ぶ。講義はすべて英語で行われる。別紙の昨年度スケジュールを参考にすること。(なお今後フィールドによる多文化共生研修などが前後する可能性がある)

★日程は2月18日(日)から3月4日(日) 全日程参加必須

なお、10月初めと1月下旬のオリエンテーションに必ず参加のこと。

参加者は、パスポートのコピー、誓約書、緊急連絡先カード(既往歴欄あり)、個人情報開示に関する同意書等の提出が必要。詳細はオリエンテーションにて説明。

 

■ 支援対象となる経費

*フライト、宿泊費、食費、拝観料、現地移動費等:日当・宿泊費として大学から支給
*海外旅行保険、危機管理サービス(OSSMA)料金:自費

 

■ 応募方法

①このページの下に載っているリンクから大学院前期課程学生「Disaster Management and Humanitarian Action」(インドネシア・ガジャ・マダ大学(UGM))派遣支援金申請書をダウンロードし、作成。
②指導教員に内容を確認してもらい、申請書に押印or署名してもらう。
2017年8月24日(金)15:00までに、北館3階N306に提出。

※英語能力を証明する書類があれば、申請書とともに提出すること。

 

■ 問い合わせ先

【集中講義の内容等について】

  未来共生 塚本俊也特任教授   E-mail: tsukamoto@respect.osaka-u.ac.jp

【支援金応募について】

  教育改革推進室 小林卓也助教
  E-mail: takuyakobayashi@hus.osaka-u.ac.jp  TEL:06-6879-4053

 

■ 書類のダウンロード