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平成29年度「若手教員・大学院生等による国際研究支援」募集要項


教育改革推進室

1 趣旨

 人間科学研究科の若手研究者・大学院生等が海外の研究機関等を訪問し、海外の研究者との国際的研究交流を促進することにより、研究科の多様な研究を国際的に推進していくための基盤作りを進めること、研究交流により創造性に富んだ研究の発展、国際共同研究の機会を増加させ、国際的に活躍する研究者の育成につなげる。

(1)大学院生等の海外研究機関への訪問支援

 専門領域の研究を実施している大学院生が、関連する領域の研究者がいる大学等の研究機関を訪問し、自らの研究発表などを通して、当該研究機関の研究者との研究交流を行う。

(2)若手教員海外派遣支援

 人間科学研究科の若手教員が海外の大学等の研究機関に滞在し、研究交流を促進する。海外の研究機関で研究交流を行う若手教員を募集する。
 

2 支援対象・支援金額

(1)対象者 :支援時に人間科学研究科に在籍する大学院生、研究員等
      募集人数:若干名
      支援額 :上限 1件当たり60万円程度
 
(2)対象者 :人間科学研究科教員(ただし、2017年4月1日で45歳未満の者、または前期課程修了後20年以内の者に限る)
      募集人数:若干名
      支援額 :上限 1件当たり60万円程度
 

3 支援対象経費

 研究交流を目的とした支援であることから、基本的には研究交流のための旅費・滞在費が支援対象となる。大阪大学旅費規則に基づく交通費(航空運賃等)・日当・宿泊料・旅行雑費(旅券の交付手数料、査証手数料(査証を取得する場合の代行手数料を含む)、入出国税、及び空港施設使用料等)を支給する。航空券はエコノミークラスとし、経費の効率的な使用を行うこと。
 ※ 申請経費の算出に当たっては、航空券の見積もりを取ること。
 

4 支援期間

平成29年11月10日(金)~平成30年3月10日(土)に実施されるもの
 

5 申請手続

(1) 提出書類
a. 「若手教員・大学院生等による国際研究支援」申請書(様式1[Word]または様式2[Word])
b. 安全保障輸出管理に関する自己判定チェックの結果(別紙様式第2号の1[Excel])
c. 日程表(国際研究交流実施時のスケジュール等。様式自由)
 
a, b, cの書類についてはいずれの申請についても提出が必要。
様式は人間科学研究科HPからダウンロードし、作成すること。
 
(2) 提出期限
  平成29年11月2日(木)15時締め切り
  安全保障輸出管理手続が完了したことを確認後に、申請をしてください。
 
(3) 提出先
  人間科学研究科 教育改革推進室助教:小林
  北館3F (N306)
  E-mail: takuyakobayashi@hus.osaka-u.ac.jp (内線:4053)
 

6 審査方法

提出された書類による書面審査(必要に応じてヒアリング審査を実施)
 

7 採択通知

平成29年11月10日(金)(予定)
 

8 採択後の活動等に関する留意事項

研究交流に関する活動終了後、実績報告書を提出すること。
申請時、採択後において、大阪大学の安全保障輸出管理に関する定めを遵守すること。

 
<参考>実施スケジュール(予定)

  • 公募時期:平成29年10月16日(月)から11月2日(木)
  • 審査方法:平成29年11月上旬 書類審査 ヒアリング
  • 採択決定:平成29年11月8日(水)
  • 採択通知:平成29年11月10日(金)