未来共創センターについて

 

社会と大学とのつなぎ目となり
共に未来を創ります

社会と大学とのつなぎ目となり
共に未来を創ります

未来共創センターは、2016年4月より大阪大学大学院人間科学研究科内に設置されました。

本センターは、人間科学部・大学院人間科学研究科の学生や教員が

世の中の人びとと共に未来を創っていくことをめざし、

その双方をつなぐ、つなぎ目の役割を担っています。

しかし未来は簡単にはできません。

まずは一緒に話をし、互いの話を聞いてつながり、何かをつくりあう、

そういう地道な活動を重ねることが大切です。

私たちはこれを「つどう、つながる、つくりあう」と表現しています。

一緒に考え、話し合うなかから何かヒントが生まれたら、

それも「つくりあう」だと考えています。

何がつくれるかは、やってみないとわかりません。

時と場所、テーマや参加者によって、できるものはさまざまでしょう。

だからこそ楽しいし、新しいものが生まれる可能性がふくらみます。

皆さんも、未来共創センターの「つどう、つながる、つくりあう」に参加してみませんか。

 

多様な活動を通して
社会への貢献をめざします

多様な活動を通して
社会への貢献をめざします

来共創センターは、オリジナリティあふれる多様な活動を発信し社会貢献をめざしています。

まなびのカフェ
中学生・高校生をはじめとした一般の方々に、教員・大学院生・学部生が、研究内容をわかりやすく伝え、参加者とともに語りあい、対話の場をつくります。
公開講座
研究者と市民が“つどう”ことを目的とした公開講座。講演だけでなく、教員・スタッフ・学生と市民が共に語り合う場をつくり、実践的な“つながり”をめざします。
出張授業
高等学校だけでなく小・中学校でも、自身の研究テーマをわかりやすく発表したり、語ったりする出張授業を、教員・学部生・大学院生の協働により実施します。
人間科学セミナー
人間科学研究科教員や、大学内外の研究者によるセミナー(研究講演)を、市民にも開放することで、異分野交流を発展させると共に地域との交流を深めます。
コンポジウム
コンサートとシンポジウムを融合させたコンポジウム。教員を中心に、学部生・大学院生も参加し、音楽と講演を通して研究者と市民の学び合いの場をつくります。
ランチトーク
昼休みに食事をしながら気楽に行う学部生・大学院生の研究プレゼンテーションや、哲学カフェ形式でのコミュニケーションなどを通して、学生どうしの“つながり”をつくります。
「私の一冊」の発行
学部1年生に読んでほしい本を、教員がひとり1冊ずつ紹介し、冊子にまとめました。教員と学部生が共感し話題が生まれる“きっかけ”をつくります。
「シリーズ人間科学」の出版
“食べる・老いる・助ける・感じる”などをテーマにし、“人の暮らし”を題材に、人間科学研究科の学際的な研究内容を紹介する本をシリーズで出版します。

 

未来共創センター
ロゴマーク

未来共創センターのロゴマークは、2色の羽を組み合わせた風車をモチーフにしています。ブルーの羽は大阪大学大学院人間科学研究科の学生・教員を、グリーンの羽は市民社会を表しており、双方がつながり、共に多様な風を生み出していくセンターのあり方を表しています。

ブルーの羽:学生・教員 グリーンの羽:市民社会