「中河内防災フェア×イザ!カエルキャラバン!in 久宝寺緑地(2017年11月25日)にて、OOS協定を締結している(一社)全国自治会活動支援ネットと「災救マップを使った避難演習」を共催しました。

大阪大学人間科学部の共生学の学生が「共生学 実験実習I」の授業の一環でボランティア参加。行政、自衛隊、企業とも連携して実施。当日は、79件(1世帯、1グループを1件とカウント)、250名ほどが「災救マップ」を使った避難演習に参加してくださいました。

「災救マップで避難演習」のブースを運営してくださった(一社)全国自治会活動支援ネットの幸田理事、小島理事(IT担当、ナブラ・ゼロ社)、阪大の助教、TA、院生、学生の皆さん(阪大から34名参加)、ありがとうございました。そして、訓練にご協力くださった自衛隊の皆様(79回も救援物資をもって避難所と本部を往復!)、ありがとうございました。防災フェア全体の主催の大阪府八尾土木事務所、関係者の皆様にお礼申し上げます。なお、今回の「災救マップを使った避難演習」は大阪大学オムニサイト(OOS)の第1回目のイベントとしても開催しました。産官社学連携のスタートです。


以下、(一社)全国自治会活動支援ネットの幸田理事のご報告です。

中河内防災フェアは、好天に恵まれて大勢の市民来場者で賑わいました。(一社)全国自治会活動支援ネット&大阪大学人間科学研究科が実施した“防災アプリ災救マップで避難演習”は、災害発生を想定して、ご参加いただいた来場者の皆さんに阪大の学生さんと一緒に避難演習本部からスタートし、災救マップを見ながらいずれかの指定避難所(病院、学校、公民館の3箇所を設置)に避難しその場の状況をスマホで入力してもらいました。その情報を自衛隊(陸上自衛隊大阪地方協力本部)のパソコンで即座にキャッチし隊員さんが災害救援物資を当該避難所に届けました。長瀬東校区自治連合会の方々や危機管理室など行政の方々にも避難演習を体験していただきました。

参加の皆さんは避難演習本部に戻って簡単なアンケートにお答えいただき参加プレゼントのゲットとなりました。準備したプレゼントが無くなったところで避難演習終了しました。ご参加下さった市民の皆さんありがとうございました。

ひっきりなしの救援物資搬送、隊員の皆さんお疲れ様でした。避難者誘導及び情報入力、避難所管理、情報収集等担当していただきました大阪大学、全国社団のメンバーさんお疲れ様でした。

プレゼントにご協力いただきましたハイクラスドリンク株式会社、マツモラ産業株式会社、長瀬東校区自治連合会、東大阪市地域コミュニティ支援室、今米緑地保全会の皆さん、運営にご協賛いただいている小阪産病院、FID株式会社、大阪商業大学、スーパー飛び級さん、ありがとうございました。お陰様で今日のフェアを産官学地域で楽しく又真剣な催しにすることができました。

戦い終わって、主催の大阪府八尾土木事務所・木村課長はじめスタッフ及び万博誘致推進室の皆さん、災救マップ避難演習Gの陸上自衛隊員さん、稲場教授はじめ院生や学生さん等大阪大学の皆さん、全国社団の小島さん他と記念写真に収まりました。

未来共生災害救援マップ(災救マップ)
http://www.respect.osaka-u.ac.jp/map/

災救マップ

 イベント当日の看板

 

イベントの様子:




 

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