国際ミニシンポジウムのお知らせです。
中国からの留学生を取り巻く学習環境や支援のあり方は、近年大きく変化しています。本シンポジウムでは、「中国からの留学生の事例から考える 留学生支援の現状と課題」をテーマに、中国側・日本側双方の視点から、大学における学びと支援の実態を多角的に検討します。中国側からは、「学習者のキャリア・ストーリーを書く・語る―中国の大学日本語専攻教育の現場から」と題し、日本語専攻教育の中で学習者がどのように自らの学びと将来を語り、キャリアを構想しているのかを紹介します。一方で、大阪大学からは、「大阪大学人間科学研究科における留学生支援体制について」および「大阪大学で学ぶ大学院留学生を対象とした日本語学習支援の事例紹介」を通して、支援体制や授業外を含む具体的な学習支援の実践を報告します。中国の大学における日本語教育の現場と、中国側と日本側の視点を交差させながら、留学生支支援の現状と課題、そしてこれからの支援のあり方について考えたいと思っています。
少しでもお時間がある方、興味のある方は覗きにきてください。
- 日時
- 2026年1月26日(月)14時30分~16時30分
- 場所
- 大阪大学大学院 人間科学研究科 東館E106講義室
オンライン(ハイブリッド) - お申込み
- 下記URLまたはポスターのQRコードからお申し込みください。
https://forms.gle/vSTwry15nYRJXmHu8
(オンライン 締め切り日:1月25日)
詳細はポスターをご確認ください。