大阪大学MeWプロジェクトでは、月経をめぐるウェルビーイングの向上を目指して、だれもがトイレ内で生理用品にアクセスできる社会デザインの検討のために、月経について考える研究会の開催を行っています。
今年度の大阪・関西万博での活動の報告を踏まえ、今回は『置くだけでは終わらせない-万博を契機に考える生理用品の選択肢-』をテーマに研究会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。
皆様奮ってご参加ください!
- 日時
- 2026年2月4日(水)16:00~17:30
- 会場
- 大阪大学吹田キャンパス
人間科学研究科棟 1階 インターナショナルカフェ
交通アクセス | 大阪大学人間科学研究科/人間科学部
https://www.hus.osaka-u.ac.jp/en/access.html - 開催形式
- 対面(上記会場)とオンラインのハイブリッド
- 言語
- 日本語
- 内容項目
- ・「月経のウェルビーイングに結びつく生理用品の選択肢」 小塩若菜
・「万博におけるMeWプロジェクトの取り組み報告」 付若琳
・「万博をとおした生理用品無償提供に対する社会の意識変化」 原聡美
・Q&Aとディスカッション - 申し込みについて
- ・参加無料
・オンラインの方は事前申し込み必要
・事前申し込み〆切:2月2日(月)
・申し込みフォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeg1bCWJ-bVCzB_WaW9Hpmzo46KFSkd_e-6QSU9PlQAe78raA/viewform?usp=header
*お申し込みいただいた方に、zoomリンクを後日お送りいたします。 - 主催
- 大阪大学UNESCOチェアMeWプロジェクト
- 共催
- 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター
【ご質問等の連絡先】MeWプロジェクト(mew.info@hus.osaka-u.ac.jp)
詳細はポスターをご確認ください。