行動学系の3研究分野 (発達認知科学・生物人類学・比較行動学) で合同輪読会を開催します。昨年Science誌に出版された、言語進化に関するレビュー論文が対象です。当該論文は、ヒトがもつ言語能力の進化を解明するための学際的かつ実証的な研究枠組みを提示するものです。3つの事例 (音声生成学習、言語構造、社会的基盤) を手がかりとして、“複数の能力が重なり合って”発現するものとして言語をみつめます。
ご関心のある教職員・学生のみなさま、ぜひ一緒に議論しましょう!
- 日時
- 2026年03月18日(水) 13:30〜15:30 (申込不要・参加無料・飛込歓迎)
- 場所
- ラーニングコモンズ (対面)
- モデレーター
- 西村剛 (生物人類学)・勝野吏子 (比較行動学)・萩原広道 (発達認知科学)
- 対象論文
- Arnon et al. (2025). What enables human language? A biocultural framework.
Science, 390(6775), eadq8303. https://doi.org/10.1126/science.adq8303 - 主催
- 大阪大学 大学院人間科学研究科 発達認知科学研究分野
- 共催
- 大阪大学 大学院人間科学研究科 生物人類学研究分野,比較行動学研究分野, 発達と教育のためのプレイフル・ラボ,未来共創センター・IMPACTオープンプロジェクト
詳細はポスターをご確認ください。