2026/04/27(Mon) - 09:00
- 開 催 日
- 2025年5月~2026年3月
- 実施場所
- 豊中キャンパス(D3センター)および吹田キャンパス(人間科学研究科インターナショナルカフェ)
- 参加人数
- 各回概ね5〜15名程度
今年度は5月〜7月および10月〜3月の計9ヶ月間にわたり、月2回、豊中キャンパス(D3センター)および吹田キャンパス(人間科学研究科インターナショナルカフェ)において実施しました。参加者は回によって変動はあるものの、概ね5〜15名程度でした。特に豊中キャンパスでは、地域の手話学習者や手話サークル所属者の参加が見られ、学内外を問わず手話を通じた人々のつながりを生み出す機会となりました。
また、2月にはオンラインおよび学外にある生野長屋大学ぽんぽこキャンパス(大阪市生野区)において開催し、手話に触れる機会の創出に加え、地域における交流の拡張を試みました。その結果、新たな参加者層との接続が生まれるとともに、一部の参加者が関連企画「芸術でたどるろうの記憶と今」(3月20日・21日、大阪大学中之島キャンパス)へ参加するなど、活動間の連関も確認されました。
対話を通してディスアビリティを捉え直すという本プロジェクトの理念が具現化された一つの成果であると考えています。