「未来共生災害救援マップと Spectee Pro の災害対応連携に関する協定」協定締結式
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大阪大学大学院人間科学研究科は、未来共生災害救援マップ(略称:災救マップ)と Spectee Pro との災害対応連携を推進し、災害時の避難所情報や被害・危険情報を迅速かつ正確に共有する体制を強化することを目的として、「未来共生災害救援マップと Spectee Pro の災害対応連携に関する協定」を、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)、一般社団法人地域情報共創センター(RICCC)および株式会社 Spectee と締結します。
この4者連携による取り組みは、大阪大学の知的財産である災救マップに、株式会社 Spectee の AIを活用したSNS災害情報解析技術を組み合わせることで、避難所情報に加えて土砂崩れや河川氾濫等の被害・危険情報も活用できる、より実効性の高い災害対応支援の実現を目指すものです。協定の締結に当たり、4 月30日(木)、大学院人間科学研究科 北館 2 階ラーニングコモンズにおいて、協定締結式を開催します。
当日は、行動経済学の第一人者である、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)の大竹文雄特任教授(常勤)をはじめ、社会心理学・公衆衛生学・産業界(ソニーグループ)の第一線で活躍する専門家が登壇し、「認知行動工学」への期待と可能性を多角的に議論します。また、同分野に在籍する大学院生による研究発表も行います。うち 1 件は日本行動医学会学術総会において優秀演題賞を受賞した演題です。
当日は、取材いただけるメディアの方に、関係者による協定締結式の様子および両システムのデモンストレーションを撮影いただけるスペースも設けています。
つきましては、本イベントの積極的なご周知と当日のご取材・出席をお願い致します。
- 日時
- 4 月 30 日(木) 16:00 ~ 16:30
- 場所
- 大阪大学大学院人間科学研究科 北館 2 階ラーニングコモンズ(吹田キャンパス)
https://www.hus.osaka-u.ac.jp/ja/access.html
詳細は イベント案内ポスター をご確認ください。



