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アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

 大阪大学のアドミッション・ポリシーを受け、人間科学部は1972年の発足以来、自然科学的・社会科学的・人文科学的手法をはじめとする、さまざまな手法を縦横に用いて学ぶことによって、人間と社会の全体像をさまざまな側面から総合的に理解することを重視しています。したがって文系・理系のどちらか一方に偏るのではなく、高等学校等でのあらゆる普通教育科目と専門教育科目の学修が、入学後の学びに意義あるものとなります。

  • 高等学校等で履修する、国語、数学、外国語、地理歴史・公民、理科の基本的理解度に基づき判定します。
  • 学際的な学びや研究を可能にする文理のバランスのとれた学力、並びに国際コミュニケーションの土台となる外国語能力を重視します。
  • 主体的に学び、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を積極的に受け入れます。
  • 3年次編入では、大学、短大、高専での多様な学問領域を一定程度学修し、それらの成果を発揮しつつ、本学部の求める人間への洞察を可能にするような学生を募集しています。編入試験では、英語、小論文、専門基礎科目、面接が課せられます。
  • 人間科学英語コースでは、英語での能動的コミュニケーション能力だけでなく、面接を重視した選抜を行います。グローバル化する現代社会の中で、国際的に将来貢献できる人材を求めます。