Mon, 03/09/2026 - 08:00
研究情報
触れているモノや人はかわいく見える―日米で共通する法則を実証―
2026年03月09日
【研究成果のポイント】
◆ 「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかに。
◆ モノは、誰かに触れられることで、よりかわいいと感じられ、モノだけでなく、触れている人もよりかわいいと感じられることを発見。
◆ 個体の特徴だけでなく、個体同士の関係性もかわいいと感じられることを、日米を通じて実証。
◆ 広告や商品開発において、人がモノに触れている状況を活用することで、商品や人の魅力をより高められる可能性を提案。
◆ 「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかに。
◆ モノは、誰かに触れられることで、よりかわいいと感じられ、モノだけでなく、触れている人もよりかわいいと感じられることを発見。
◆ 個体の特徴だけでなく、個体同士の関係性もかわいいと感じられることを、日米を通じて実証。
◆ 広告や商品開発において、人がモノに触れている状況を活用することで、商品や人の魅力をより高められる可能性を提案。
〈本件に関するお問い合わせ先〉
大阪大学 大学院人間科学研究科 教授 入戸野 宏(にっとの ひろし)
E-mail: nittono@hus.osaka-u.ac.jp



