Fri, 09/18/2026 - 14:00 研究情報

幼児のオンラインテストで「自身の姿を見せる」ことでカンニングを抑制

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2026年09月18日

【研究成果のポイント】

  • 幼児のオンラインテストにおいてカンニング行動がみられることを実証し、さらに、そのカンニング行動が、幼児自身の映像を画面端に見せることで抑制されることを発見

  • 幼児のオンライン授業などでの不正行為防止策としての応用に期待

研究内容の詳細(PDF)はこちら

〈本件に関するお問い合わせ先〉

大阪大学 大学院人間科学研究科 教授 鹿子木 康弘 (かなこぎ やすひろ)
E-mail: kanakogi.hus@osaka-u.ac.jp