大学院入試

教務係を閉室する日時について(お知らせ)

 

大学院学生募集試験要項

本ページには概略を掲載してありますが、出願に際しては、必ず出願書類を含む募集要項を入手してください。
なお、出願前の出願資格審査を要する方に必要な本学所定用紙はこのページからダウンロードできます。
出願資格審査の申請要否については、各募集要項を確認してください。

 

博士前期課程〈一般入試〉

※日本国内からの出願:受理期間最終日の発信局(日本国内)消印有効、日本国外からの出願:受理期間最終日必着

 

博士前期課程〈社会人特別入試〉

  • 出願期間
    ※日本国内からの出願:受理期間最終日の発信局(日本国内)消印有効、日本国外からの出願:受理期間最終日必着
    【秋期】2020年7月20日(月)~7月22日(水)
    【冬期】2020年11月24日(火)~11月26日(木)
  • 試験日
    【秋期】2020年9月23日(水)、25日(金)
    【冬期】2021年2月3日(水)、5日(金)
  • 合格発表日
    【秋期】2020年9月29日(火) 13時30分
    【冬期】2021年2月9日(火)13時30分
  • 募集要項
    博士前期課程学生募集要項(社会人特別入試) [PDF]

 

博士後期課程〈一般入試〉

  • 出願期間
    ※日本国内からの出願:受理期間最終日の発信局(日本国内)消印有効、日本国外からの出願:受理期間最終日必着
    2020年11月24日(火)~11月26日(木)
  • 試験日
    2021年2月3日(水)、5日(金)
  • 合格発表日
    2021年2月9日(火)13時30分
  • 募集要項
    博士後期課程学生募集要項 [PDF]

 

博士後期課程〈社会人特別入試〉

  • 出願期間
    ※日本国内からの出願:受理期間最終日の発信局(日本国内)消印有効、日本国外からの出願:受理期間最終日必着
    2020年7月20日(月)~7月22日(水)
  • 試験日
    2020年9月25日(金)
  • 合格発表日
    2020年9月29日(火)13時30分
  • 募集要項
    博士後期課程学生募集要項(社会人特別入試) [PDF]

 

出願資格審査について

本大学院入試に出願するにあたり、出願資格審査が必要な方は募集要項「2.出願資格」の一般は「(8)」、社会人特別は「(2)」の条件の該当する方のみですので、ご留意ください。(それ以外の出願資格を有している方は、該当しません)

  • 出願資格審査申請期間
    【秋期】2020年6月29日(月)~7月3日(金) (期間内必着)
    【冬期】2020年10月19日(月)~10月23日(金) (期間内必着)

※本研究科の課程は博士課程であり、これを前期2年の課程(前期「修士」課程)及び後期3年の課程(後期課程)に区分するものです。

 

出願書類を含む募集要項の入手方法[※配布:6月中旬から]

直接来学し、本研究科教務係窓口にて入手してください。
窓口に来ることができない場合は、郵便による請求も受け付けています。
なお、電子メールや電話による取り寄せの受付は行いません。

【国内に送付の場合】
請求する封筒に「募集要項請求」と朱書きし、必要な募集要項の種類及びご自身の連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)を記載したもの角形2号‐縦33㎝×横24㎝の返信用封筒(切手貼付:下記参照)を同封のうえ、下記の請求先に送付してください。

※返信用封筒には宛先・宛名を明記の上、必要金額分の切手を貼付してください。

  • 出願書類1部請求の場合 : 角形2号‐縦33㎝×横24㎝ 210円
  • 出願書類2部請求の場合 : 角形2号‐縦33㎝×横24㎝ 250円(目安)

※出願書類を2セット請求された場合に郵送料が目安より増えることがあります。その際は差額分の負担をお願いします。

【国外に送付の場合】
日本国外への送付を希望する場合は、85gの郵便物がEMSで送付できる国際返信切手券(International Reply Coupon)を現地郵便局で入手し、送付先の郵便番号、住所、氏名と請求する要項の種類を明記したものを下記まで郵送してください。金額については日本郵便のHPでご確認ください 。

また、各国・地域における郵便物の取扱状況等についても、逐次日本郵便のHPでご確認下さい。

なお、郵送事情により募集要項の入手が遅れた場合も出願期間の延長等は行いませんので、注意してください。
【日本郵便HP / コロナウイルス(COVID-19)に関するお知らせ / 郵便物等の取扱いに関するお知らせ / 外国宛て郵便物の引受停止などについて】
 https://www.post.japanpost.jp/notification/covid-19/index.html

日本郵便HP
 https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/ems_all.html
 ※国際返信切手券を購入できない場合は、人間科学部教務係までお問合せください。

<請求先>
〒565-0871 吹田市山田丘1-2
人間科学部本館北ウイング2階
大阪大学人間科学研究科教務係
TEL 06-6877-5111(代表) 内線8013
開室時間:平日9時00分~11時30分、12時30分~17時00分
     (年末年始、入試等の行事実施日等除く。)
※開室日時は、行事等によって変更されることがあります。詳しくはトップページでご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、開室時間を10時00分~11時30分、12時30分~16時00分に短縮しています。

 

過去の入試問題

本研究科教務係で過去1年分の入試問題の閲覧が可能です
※運転免許証、保険証、現在在学している学校の学生証など、身分証明書を必ず持参してください。
※閲覧できるのは受験生ご本人に限ります。
※コピーの郵送等は行いません。

開室時間:平日9時00分~11時30分、12時30分~17時00分
     (年末年始、入試等の行事実施日等除く。)
※開室日時は、行事等によって変更されることがあります。詳しくはトップページでご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、開室時間を10時00分~11時30分、12時30分~16時00分に短縮しています。

閲覧等可能な入試:
大学院博士前期課程
大学院博士前期課程(社会人特別入試)
大学院博士後期課程
公開不可:大学院博士後期課程(社会人特別入試)… 論文考査のみのため

 

国外在住外国人の大学院人間科学研究科受験について

国外在住で日本の大学等の在学経験がない外国人の多くは、日本語の語学力や生活習慣など研究上の学力とは別個の問題のために、修学年限内に修了する上での困難があります。このため従来は国外から本研究科へ入学を希望する者に対し、まず研究生として1年間在学し、本研究科での研究活動が可能であることを確認した上で大学院を受験するよう指導してきました。
しかし最近は、直接大学院を受験しても支障がないほど日本語や日本事情に精通した外国人受験者もあり得るように思われます。そこで本研究科では、 受け入れ予定の教員が状況に応じて個別に判断し、直ちに修学しても明らかに支障がないと判断した場合に限って、大学院の受験を認めることにしております。

大阪大学へ留学したい方(大阪大学ホームページ)もあわせて参照してください。

 

令和3年度大学院入試における追試験について

令和3年度大学院入試について、新型コロナウイルス感染症の影響により正規の試験(以下、「本試験」という。)を欠席した受験者については、以下のとおり扱います。

追試験に関する詳細については、出願者あてに受験票と共に送付される「受験者心得」をご覧ください。

なお、追試験を受験できなかった場合でも、募集要項に記載のとおり、検定料を誤って二重に振込んだ場合を除き、検定料は返還しません。

  • 対象となる欠席者

    【A.対象事由】

    1. 本試験実施期間に新型コロナウイルス感染症に罹患し治癒していない場合
    2. 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と判断され、保健所等から自宅待機を命じられた者又は感染確定のための検査結果待ちの場合
    3. 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言により他都道府県から試験会場に来ることができない場合
    4. 外国から渡日する者で日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化等により、本試験実施期間に来日して受験することができない場合
    5. 試験日当日に発熱、咳、咽頭痛、身体のだるさや重さがある、味覚や嗅覚に異常がある等新型コロナウイルス感染症の疑いがある症状により体調が悪い場合

    【B.対象者】

    1. 追試験の対象事由により、本試験当日、試験会場に来ることができない者。
    2. 追試験の対象事由により、本試験開始後30分を超えて試験会場に到着した者。
    3. 本試験当日、【A.対象事由】(5)の事由により、本試験を受験しない者
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  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により正規の試験を欠席した受験者の取扱い

    試験種別ごとに下記のとおり取扱います。なお、下記以外の追試験等は行いません。

    1. 博士前期課程<一般入試>及び博士前期課程<社会人特別入試>

       秋期の出願を受理されたが、新型コロナウイルス感染症の影響により試験を欠席した場合は、冬期に実施する同一種別の試験を受験することができます。その場合、検定料の再納入及び出願書類の再提出は必要ありません。

       冬期の出願を受理されたが、新型コロナウイルス感染症の影響により試験を欠席した場合は、正規の受験日の約2週間後に予定している追試験を受けることができます。その場合、検定料の再納入及び出願書類の再提出は必要ありません。

       なお、追試験は正規の試験と同等の内容にて実施します。

    2. 博士後期課程<社会人特別入試>

       出願を受理されたが、新型コロナウイルス感染症の影響により試験を欠席した場合は、令和3年2月5日(金)に追試験を受けることができます。その場合、検定料の再納入及び出願書類の再提出は必要ありません。

       なお、追試験は正規の試験と同等の内容にて実施します。

    3. 博士後期課程<一般入試>

       出願を受理されたが、新型コロナウイルス感染症の影響により試験を欠席した場合は、正規の受験日の約2週間後に予定している追試験を受けることができます。その場合、検定料の再納入及び出願書類の再提出は必要ありません。

       なお、追試験は正規の試験と同等の内容にて実施します。

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  • 追試験申請本学所定申請書類